屋外コートでダンクする難しさ

ダンク

久しぶりの投稿です。課題であるドリブルからのダンクは、以前より成功率が上がってきています。

ストリートコートなど屋外でバスケする機会がありますが、ダンクをするにあたり体育館よりも難しく感じることが度々あります。

その理由としては下記のとおりで、

1.地面が滑りやすい・傾いている
2.ボールに砂が付着する
3.風でボールが流される(アリウープの場合に限る)
4.リムの高さが異なる

※私が思う優先度順に記載しています。

1.地面が滑りやすい・傾いている

地面の素材や砂の影響で地面が滑りやすいことで助走のスピードが落ち、ジャンプ力が下がります。また、地面が傾いていることにより踏切のタイミングがずれてしまい、一人アリウープでボールをバウンドさせる場合にはその軌道もずれます。

2.ボールに砂が付着する

特に海岸沿いのコートでありがちですが、地面に積もった砂がボールに付着しボールを保持しづらくなります。

3.風でボールが流される(アリウープの場合に限る)

先述した地面の傾きによる軌道のずれに加え、風が強い日にはボールが流され、アリウープのパスがさらに安定しなくなります。

4.リムの高さが異なる

体育館であれば比較的10フィート(約305cm)に設定されていることが多いですが、ストリートコートでは295cmや308cmなどリムの高さにばらつきがみられます。低いところなら問題ないのですが、規定より高いリムの場合はできることが限られてしまいます。

まとめ

屋外コートでダンクする際の難しさについていろいろ記載しました。私個人としては、どんな環境でも安定してダンクできるようになるために今後もワークアウトに励む所存です。

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